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2008年9月19日 (金)

洗面所の照明器具

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2,3日前に、洗面所の天井にある照明器具の電球が切れました。

買い置きが無かったので、
しばらくは、洗面台の照明をつけて、しのいでいました。

電球を買いに行く前に、
電球の買い置きを置いてある納戸に、
本当に買い置きがないか、確認に行きました。

その時、
この↑トイレ&納戸&ウォークインクローゼット用の電球を発見。

洗面所の照明器具は、100V60Wの普通球を使用し、
ガラスのカバーを取り付けるタイプ。
しかし、そのガラスのカバーは、すっごく重い。
天井につけてある部分(乳白色の陶器製)に、
ねじが切ってあり、
そこに、カバーをまわしながら取り付けなくてはならず、
いつも、斜めに入ったりして、一度で取り付けられた試しがない。
(今回外す時に見たら、やっぱり斜めにカバーがついていた。)

ガラス製だから、落とすと割れてしまう。
いつもこわごわ扱いつつも、
下に落ちたら危ないので、
しっかりと取り付けなくてはならない。
毎回、汗だくになって、
掃除したり、電球の交換をしたりしていました。

今回、このトイレ用の電球(100V60W)を使用すると、
電球が大き過ぎて、カバーは付けられない。
でも、はずしたままでもいいんじゃない?
という事に気が付きました。

掃除もしやすいし、
取り付けにくいカバーで汗だくにならなくてもいいし、
ガラスが上から落ちてくる心配もない。

この照明器具は、
住宅メーカーの標準装備品なのですが、
あまりにも使い勝手が悪かったです。

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コメント

またまたお邪魔します。
実は私も先日ちょうど同じようなことを考えていたもので。

2階の階段上の照明器具なのですが、やはりカバーがガラス製で重く、確かに見た目(デザイン)は綺麗。でも電球取り替え時が本当に怖いです。もしカバーを落とすと、階段にガッシャーン……っていうことになり…。
そうでなくても椅子の上に載っての作業なので足元が不安だし、ずっと上を見ているので首は痛くなるし、重いカバーを片手で持って片手でネジを締めていると、汗がダラダラ。
これからドンドン年を取っていくと、ますますこの作業は辛くなるだろうから、見た目は安っぽくなってもカバーがプラスチック製のものに買い替えようと思っていました。
でも、家族しか見ない場所なので、ウチもカバーなしでいこうかな。

投稿: マスカット | 2008年9月21日 (日) 09時35分

マスカットさんへ
いらっしゃいませ~

階段上の照明器具がガラス製とは、
うちより、難易度が高いですね。
そして、やっぱり汗がダラダラ級の作業ですか。
当然そうなりますよね。

マスカットさんのお宅は、客人は見ないところならば、
カバーなしでですよね。

うちなんて、客人も出入りする洗面所で、カバーなしですよ。

投稿: あやまなママ→マスカットさん | 2008年9月21日 (日) 22時28分

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