« しふぉんロール(農ブランド) | トップページ | 玄関の香り »

2009年4月 7日 (火)

新学期が始まりました

47


4月7日(火)、新学期が始まりました。

あやっち(長女)は、高校3年生になりました。
担任の先生は、
「この先生の授業を受けたいなぁ。」と思っていた、
歴史の先生だそうです。
女子率が非常に高い、文系クラスです。

まなっち(次女)は、小学4年生になりました。
担任の先生は、29歳の女性の先生だそうです。
(年齢まで聞いてくるのが、小学生。)
2年、3年と中年男性が担任でした。
特に3年の時の担任は、何かにつけて、
団体責任を取らせる人でした。
まなっちは、1学期に班長だったのですが、
自分の班の人が悪い事をした時は、
その人達を見ていなかった班長も悪い、
と、班長も一緒にしかる先生で、
まなっちも納得していませんでした。
班行動の時でなくても、「班長が悪い」と、
しかる先生でした。
夫にこのことを話したら、
「班長は、中間管理職だな。」と言っていました。
新しい担任は、どんな人かまだ分かりませんが、
大きな声で怒鳴ったり、
気分次第で態度を変えたりすることの無い人だといいなぁ。
子供は、結構、冷静に先生を観察しています。


新学期ということで、
お弁当作成も始まりました。
このブログの右サイドバーにある、
WEBアルバムの中に、”2009年度(前期)お弁当アルバム”
を作成しました。
あんまりアクセスがないけれど、
あと1年、地味に更新していきます。
2009年度(前期)お弁当アルバム

|

« しふぉんロール(農ブランド) | トップページ | 玄関の香り »

小学生を持つ親」カテゴリの記事

高校生を持つ親」カテゴリの記事

コメント

班長の責任問題、小学校はそういうのがありますよね、

ありましたよまさに! 娘の小学生時代。

キャンプにしても、日々の掃除当番にしても、

要領の良いメンバーは班長に仕事を押し付け、

班長である娘ひとりがほぼすべてを請け負って

大変な目に遭ったということが。


上手くいって当然、上手く行かなければ

結局「班長の責任」ということで、

担任に叱られたりするわけです。


担任の人間性にも寄りますが、

おしなべて昨今の教員たちは日々疲れていますので、

幼い「班長」の繊細な胸の内まで察する余裕がないのでしょう。


「要領が悪くても、割りが合わなくても、担任に理解されなくても、

そういうズルイ部類に入ってはいけない」

と言い聞かせてはおりましたが・・・。

投稿: poemama | 2009年4月13日 (月) 01時39分

poemamaさんへ
あやっちの時には、
こういう担任に遭遇しなかったので、
正直、はらわた煮えくり返っておりました。
(だから、去年の今頃のブログにも書いていませんでした。たのしいまいにちを記録するブログですからね
昔からいたんですね、こういう方法を取る先生が。
私は今も「班長責任制度」に納得していません。
でも、昔からいた、ということならば、
これからも遭遇する可能性があるということですね。。。
まなっちは、班長に懲りたようで、
その後、リーダーシップを取る立場になるのを嫌がるようになりました。
新学年になりましたが、学級委員にも立候補しなかったと言っていました。

娘さんも当時は大変でしたね。
そうそう、そういうズルイ部類には入っちゃいけないですよね。
本人の中身が汚れちゃいますものね。
ズルイ部類に入っていた子達は、中身が汚れて育っていることと確信します。

投稿: あやまなママ→poemamaさん | 2009年4月14日 (火) 13時18分

こんにちは
おとといはどうも
担任の先生ね~
まなっちちゃん年齢まで聞いてくるとはやるね~
うちの娘は女の先生だったことは言ったけど年齢については旦那が「お母さんより若い?年上?」と何度聞いても口を割らなかった…(* ̄ー ̄*)
この間の授業参観で実際に見たら20代後半かなっていう感じのかわいらしい先生でした
まあ、性別年齢容姿に関係なく子ども達一人一人の気持ちにちゃんと寄り添ってくれるような先生がいいなあ…


おとといちょっと聞いたお小遣いのことなんだけど…
まなっちちゃん、お小遣いの使い道はどんな感じ?
うちはお友達がお手伝いするとお小遣いをもらうっていうやり方らしく娘もそうしたいと言い出しているんだけどどんなお手伝いでどのくらいの金額にしたらいいのか悩み中です
使い道も心配だし…
まなっちちゃんはお友達同士でお買い物に行ったりしてる?
この間のお祭りでは300円ずつ持たせて自分たちで買い物させてみたけどやっぱりまだ早かったかなあと思ってみたり…

そういえばお弁当アルバム見たよ
おいしそうだね
ドライいちじくは体にいいから毎日つけてるの?

それじゃあ、またね

投稿: Natsumi母 | 2009年4月20日 (月) 17時54分

Natsumi母さんへ
意外なところで、お会いしましたよねぇ。
みたらし団子の食べすぎか、体重増えました

>まあ、性別年齢容姿に関係なく子ども達一人一人の気持ちにちゃんと寄り添ってくれるような先生がいいなあ…
そうだよね。
まなっちの担任、毎日怒鳴っているらしいです。
怒鳴るようなことをする子もいけないんだけど、
もっと上手く指導してくれないかなぁ。

お小遣いの件、話半分だったもんね。

まなっちは、定額制です。
4年生の今は、月に¥500。
使い道は、
ポケモンカード
シルバニアのおもちゃ(数ヶ月貯めて、買っています。)
近所の駄菓子屋に友達と行き、駄菓子を買う。
こんな感じです。
学用品など、必要なものは、親が買い与えています。
友達と駄菓子を買いに行く時は、
「今日は、¥50持って行こう。」などと、約束をしています。
うちの近所では、2年生ぐらいから、
友達同士で、駄菓子を買いに行っているようです。
算数の勉強にもなるし。
駄菓子屋のおばちゃんが信頼できる人だから、子供だけで行かせても安心、という環境もあります。

大したものを買っていませんが、
小遣いの範囲なら、何でも買って良いことにしています。
夫が「無駄なものでも、自分で実際買ってみて、失敗したなと分かることが必要。」と言うのです。
使うのを我慢すれば、大きなものを買えるし、
そういうお金のやりくりも経験させる必要があると考えています。

やりくりを覚えるために、
お小遣い帳も記入させています。

お手伝いをして¥30もらう、などという、
ご褒美制は、私は反対です。
家事は、家族の一員として、自主的にやるものだと思うのです。
小遣いをもらうためにやるものでは、ないと思う。
子供が成長し、小遣いを定額制にした時、
その子供は、ご褒美なしでも、自主的にお手伝いをするのでしょうか?
テストが100点だったら、¥100あげる、というのも、
聞いたことがあります。
それも何だか違うような気がします。

ドライいちじくは、貧血にいいかな?という思いと、
ただ単に、あやっちが好きだからという理由です。

また疑問点があったら、書き込みしてくださいね。
小遣いをもらうためにお手伝いをする子ではなく、
母が忙しそうだからお手伝いをする子になって欲しいです。

投稿: あやまなママ→Natsumi母さん | 2009年4月20日 (月) 20時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新学期が始まりました:

« しふぉんロール(農ブランド) | トップページ | 玄関の香り »